もう限界!赤ちゃんの夜泣きはいつまで続く!?おすすめの対策は!?

子育て

そろそろ離乳食が始まる赤ちゃんの育児真っ最中の私です!
赤ちゃんって何でこんなに小さい生き物が笑ったり泣いたり…すごいなぁ~と感心する日々です。

可愛すぎる赤ちゃんですが、可愛い!!で済まなくなる瞬間が、夜泣きですよね(>_<)

ミルクをあげてもオムツを替えても、抱っこをしても泣き止まなかったら…しかも夜中の暗い部屋で泣き声だけが響くのが、また孤独でツラいですよね。

そんな状況が少しでも楽になるように、夜泣きに関するちょっとした知識をあなたに伝えておきたいと思います\(^_^)/

赤ちゃんの夜泣きはいつまで?平均年齢は…!?

赤ちゃんの夜泣きにはかなり個人差があります。 一般的には、生後3ヶ月から1年半前後に夜泣きが起こりやすいと言われてます。

意外なのは、生まれてからすぐ夜泣きが始まるわけじゃないということに私も子育て3人目にして気付きました。(遅すぎー)
それも、最初から夜泣きをする子もいるので個人差ですが、自我が芽生え始めると同時に夜泣きが始まることが多いようです。

ありがたいことに、私の子供は全員2ヶ月ぐらいからパッタリ夜中は一回も起きず朝まで寝てくれていました。

ミルクか母乳、どっちで育ててるかによっても夜泣きの頻度は変わってくるかと思います!
うちはミルクで育ててたので、やっぱり腹持ちが良いから夜中起きなくて済んでいました。

母乳で育ててたら、ミルクよりは回数をあげなきゃいけないですし卒乳、断乳の時期にもまた夜泣きが始まることがありますね。

うちでは、とにかく毎日5時半にはお風呂に入れ、9時か10時には暗く静かにするという習慣にしています。
自分が見たいテレビがあっても眠くなくても、なるべくそのリズムを崩さずにいたら安定してくれました(^-^;

赤ちゃんは泣くことで何かを伝えてるんだと分かっていても、寝不足になると全てに余裕が無くなってしまうものですよね。

とにかく毎日の生活のリズムを崩さず、日中はたくさんおもちゃを見せたり手足を動かしてあげて遊んであげる。

子供によって全然違うので、隣で一緒に寝てると安心したように寝てくれる子もいれば、こっちが見えると寝ることに集中できない子もいます(^-^;

毎日見ていると何を求めてるか絶対に分かるようになります!
それまでは色々試してみることをオススメしますよ♪

近隣の目が心配。マンション住人に迷惑のかからない夜泣き対策とは?

夜泣きが困る理由は、寝不足だけではないですよね…。
隣、近所に迷惑じゃないか、夜泣きがどれぐらい響いてるのか気になっちゃいますね(>_<)

戸建てでも気になるのに、マンションだと苦情が来ないかかなり心配になりますね。

せめて、外に夜泣きが聞こえないように対策をしておきたいところです!
マンションでの防音対策として、

  • 防音シートを壁に貼る
  • 防音マットを敷く(100均で売ってます!)
  • 防音カーテンを取り付ける
  • 赤ちゃんが危なくないように、周りの家具の配置を改める

下の階に人が住んでる場合には、防音マットは必須アイテムですよ~。長男が3歳のときには、下の階の方から苦情の手紙が入ってたことがありました(/ロ゜)/

100均の防音マットを敷いたら、それが改善されたので私は絶大な信頼を置いています(笑)

隣人からして、音が聞こえやすそうな壁の位置にタンスや物を置くのも効果的だと思いますよ☆

近所で会ったときには、前日の夜泣きのことを謝っておいたり、普段からよく接してるとそこまでうるさく言われることもそうそう無いはずです。近所付き合いをうまくしていくことが、一番の対策かもしれないですね!

まとめ

夜泣きは小さいときの一番のストレスの元かもしれないですね。
2歳になっても夜泣きが…と言う家庭もあって、自由に寝られない日々を2年間も続けてるのは尊敬の念しかありません( ;∀;)

そうなると、やっぱり旦那さんの協力は絶対ですよね。
遠慮してるとどんどんやらなくなっていくので、バシバシ頼みましょう(笑)

夜泣きはツラいですが、大体これぐらいの時期までと思ってれば少しは肩の荷が下りるでしょうし、ある日突然、気づいたら最近夜泣き無いな…と終わってることもありますよ。