いつの間にか痩せている!?体重減少の原因とは?

健康

ダイエットをして体重が減ったらうれしいですよね?

でも、痩せたくて何かしているわけでもないのに体重が減っていたら怖いですよね。

今回は、急激に体重が減った時の原因や病院にかかるめやすを紹介します。

役に立つ情報が載っていると思いますので、ぜひ最後までお読みください。

体重減少の原因はストレスだった?そのワケとは?

体重減少の原因で思いつくのはストレスです。

なぜストレスで体重が減ってしまうのかというと、食欲低下がまず考えられます。

嫌なことがあると胃が痛くなったりして、食べる気持ちもなくなりますよね。

そんな日が続くと徐々に体重が減ってしまいます。

しかし、食欲がないだけならば時間がたてば、食べる気持ちがでてくることがあるかもしれません。

問題なのはストレスの裏に何か病気が隠れているときです。

まず思いつくのは、うつ病などの精神疾患です。

毎日、仕事や学校に追われ息をつく暇もないかもしれません。

食欲がなかったり、よく眠れない、何をしても楽しくないなどいつもと違うと感じたら心療内科や精神科のある病院へ行きましょう。

次に考えられるのは、胃潰瘍や精神的な疾患以外の可能性です。

その場合は、自然と病気が治る事はないと思います。

なので、どこか痛かったり、おかしいなと思ったら思い切って病院に行ってみましょう。

体重減少のペースをチェックしておかしいと思ったら病院へ

ダイエットをしなくても、自然と体重が落ちているときもありますよね。

では、どのくらいの期間にどのくらい体重が落ちていたらおかしいのでしょうか?

めやすとしては6ヶ月くらいで、5%の体重が減ったら注意です。

5%というと、70~80キロの人は4キロくらいですね。

数字だけみると意外と少ないような気もしますが、頭の片隅でも覚えておいてほしいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、体重が減ったときの原因やおかしいと思ったとき病院にかかるめやすなどを紹介しました。

体重が落ちて喜ぶこともあるかもしれません。

しかし、短期間での体重減少の裏には恐ろしい病気が隠れていることがあります。

逆に体重が減ったからといって、何も病気にはなってないかもしれません。

それでも、いつもと違うと思ったら病院へ行ってほしいです。

病院へ行って、なんの病気でもなければそれはそれで安心です。

体重減少が気になる場合は、他にも自覚症状がないか日々確認しながら早めに病院を受診しましょう。