幼稚園帰宅後にササッと出せる手作りおやつ!簡単レシピ教えます

子育て

朝、バタバタと子供を幼稚園に送り出したと思ったら、気づけばもう帰って来る時間になっている、なんてことよくありますよね。

帰宅したらすぐおやつの時間ですが、毎日となると何にしようか悩みの種です。

気づいたら、いつも同じようなものばかり出している。

市販のお菓子を買ってだしてあげるのもいいけど、毎日だとちょっと抵抗がある。

手作りのおやつを出したいけど、時間のかかるものを毎回だすのは無理。

そんな風に考えて、悩んだりしていませんか?

今回は小さいお子さんにも美味しく、短時間でできるおやつの作り方を紹介します。

冷凍パイシートを使って簡単に作れる子供が喜ぶおやつの作り方

冷凍パイシートはいつでも解凍して使うことが出来るので便利ですよね。

パイシートときくとイチゴとクリームがいっぱいのミルフィーユや、大きいアップルパイを想像してしまいますが、そんなに手間をかけずとも美味しいものが作れるんです。

はじめに、パイシートを解凍するために10分位部屋に置いておきます。今回はシートを2枚使います。

そして、卵黄1に水を小さじ1の割合で均等になるように混ぜておきます。

次に解凍できたパイシートにフォークで1㎝くらいの間隔で穴をあけていきます。

これは膨らみすぎないようにするためです。

そのシートに先ほどといておいた卵黄を塗ります。

塗ったところに一口くらいにした板チョコを、2㎝くらい間隔をあけながらのせていきます。

その上にもう一枚のパイシートをのせ、シートとシートがくっつくように箸などで押していきます。

パイシートの上に卵黄を多めに塗り、シートがくっついたあたりを包丁で切っていきます。

そして、天板の上にクッキングシートをひいたら先ほど切ったパイシートを、間隔をあけながら置いていきます。

最後は、200℃に予熱しておいたオーブンにいれて20分焼けば完成です。

焼くのに少し時間がかかるので、お子さんが帰って来る時間を計算して焼き始めるといいと思います。

栄養価も◎!じゃがいもを使った簡単おやつレシピ

知らない人も多いと想いますが、じゃがいもは意外と栄養価が高い食べ物だと言われています。

例えば、骨や歯を形成するマグネシウムや便通がよくなる食物繊維など、様々なものが豊富に含まれているそうです。

そんなじゃがいもは我が家の子供たちも大好きで、時間がないときなどはスティック状など食べやすい大きさにして、片栗粉をまぶしただ揚げて塩コショウをしてだします。

簡単なフライドポテトですが、揚げている最中からどんどんなくなっていきます。

しかし、揚げることも意外と火加減が難しかったり、揚げた後の油の処理が面倒だったりします。

そんな方におすすめなのは、電子レンジです。

じゃがいもをスライサーなどで薄く切り、お皿などにオーブン用のペーパーをのせ重ならないように並べます。

そのあとは、お好みで塩やコショウ、コンソメなどをふりラップをせずに6~8分加熱するだけでポテトチップスの完成です。

油も使ってないのでヘルシーで、後片付けも簡単です。

まとめ

今回は、小さいお子さん向けの簡単なおやつの作り方を紹介しました。

おやつとはいえ、栄養面や味付けなど悩みはつきないですよね。

時間をかけて作った物ほど食べなかったり、買ってきたおやつほど食べたり。

もし、手作りおやつのことで悩んだら今回、紹介したレシピを参考にしてみてはいかがでしょうか?

おやつを作る時間が減り、お子さんと楽しく食べる時間や遊ぶ時間が増えたら嬉しいです。