年賀状当選番号はいつまでにチェックすればOK?引き換え方法は?

エンタメ

年賀状の右下には6桁の番号が書かれていますよね。正月になったら当選番号が発表されます。

せっかく当たっていたのに期間内にチェックしわすれた、なんてことがないようにチェックする期間と引き換え方法を確認してみましょう。

年賀状の当選番号を簡単確認!チェッカーサイトを活用しよう

まずは、当選番号をチェックする期間を確認しておきましょう。

年賀状は2019年では1月20日に発表されて、1月21日から7月22日までが引き換え期間になっています。ということは、7月22日までに確認して引き換えに持っていけばいいわけですね。

実は、当選番号の発表は4月にもあります。いわゆるダブルチャンスですね。
2019年では4月20日に発表されて、4月22日から10月21日までが引き換え期間になっています。

4月22日から7月22日の間なら、1回目の発表とダブルチャンス両方をいっぺんに確認して引き換えに行けますね。
意外と期間は長いですが、忘れる前に早めにチェックして引き換えに行くことをおすすめします。

さて、引き換え期間がわかったらチェック方法です。
年賀状の当選番号は新聞にも書かれますが、最近は新聞を読まないとか買ってない人も多いですよね。

それに、目視では一回一回1等から全部見ていくのもかなりの手間です。
そんな人は、チェッカーサイトで年賀状の当選番号を簡単にチェックできます。
お年玉年賀はがき当選番号チェック電卓」というチェッカーサイトでは、年賀状の番号を下の桁から入力していくと、より少ない桁で簡単にあたりかはずれか判定してくれます。
友達とか親戚からたくさんの年賀状が来ていても、このサイトを使えば簡単にすばやくチェックできますね。

サイトではないですが、最近の学生ならアプリのほうが使いやすいかもしれませんね。
iPhoneとAndroidの両方で配信されている「年賀 de お年玉」というアプリがあります。
これはカメラ機能を使ったアプリで、アプリを開いて年賀状の番号にカメラをかざせば、入力せずにアプリが読み取って結果を教えてくれます。
これはカメラをかざすだけなので、サイトよりも早くチェックできるかもしれませんね。

番号の目視ではミスをしてしまうこともあるので、サイトとアプリで使いやすいチェッカーを使って確認してみましょう。

年賀状当選番号が確認できたら郵便局へ行こう

年賀状の番号チェックの方法がわかったら、次は引き換え場所です。
引き換え場所は郵便局の窓口だけです。

番号を確認して当たっていた年賀状を持って、近くの郵便局に行きましょう。

年賀状は大きいから番号だけ切り取って、ポケットにいれていこう、なんてことをしたら無効になってしまうので、年賀状をそのまま持っていきましょうね。

当たりを見逃さないように!

これまでで、年賀状の当選番号のチェック期間・方法と引き換え場所がわかりましたね。

せっかくの当たりを見逃したり、引き換え忘れたりしないようにここで確認したことをしっかり覚えて、年賀状文化を楽しみましょう。