鍋って意外と簡単なんです。一人鍋にも使える最適具材やレシピまとめ

料理・グルメ

あんなに暑かった夏も、いつの間にかすっかり秋の気配を感じるこの頃。朝晩、ひんやりし始めて、来週のお休みあたり、衣替えをしようかな。

今夜の夕食は何にしようかな。明日はお弁当いらないし、今日はコンビニのお弁当にしよう。
あ~おでんのいいにおいがする。コンビニもおでん販売が本格化する季節になるね。

お弁当売り場も一人鍋セットの種類が増えているわ。今夜はお弁当ではなくて鍋焼きうどんセットにしよう。

そういえば引っ越してきたときに、お母さんがおでんの作り置きをしてくれた大きなお鍋が棚の上にしまってあったっけ。カレーやお鍋のときにも使えるって言っていたけど、大きなお鍋の存在~すっかり忘れてた。今週末の3連休は、一人お鍋して楽しもうかな。

ひと手間かけて美味しさアップする下ごしらえのコツ

お野菜は、この前お母さんが送ってきてくれたものを使って、足りない食材を買い足したらいいね。
お鍋って適当に食材を入れたらいいのかな。
せっかくだから美味しく仕上げたいし、お肉とお魚はどちらをメインのお鍋にしようかな。
三連休だし、予定はないし、今後の参考に食材の下ごしらえについて調べてみよう。

まずは魚介類の下ごしらえから。
魚介類は汚れを取った後に塩や酒で臭みを抜く。
貝殻つきのあさりなど、貝殻の汚れは殻同士をこすり合わせるようにして洗う。
魚は塩をふり15分ほど置き水分をふく。

お肉の下ごしらえは、鶏の手羽元や手羽先は血合いや汚れを流水で洗って、たっぷりのお湯でゆで灰汁や脂を取り除く。
鶏もも肉は熱湯をかけたり熱湯にくぐらせる。

野菜は、根菜類や白菜の軸の部分を下茹でしておくことで野菜から出る水分で鍋の味が薄くなるのを防ぐこともできます。
ほうれん草もアクが強いので下茹でする。
しらたきは臭みを取るために下茹で、春雨は荷崩れや出汁の吸いすぎを防止するため下茹でしておく。

初めての一人鍋!具材の順番に迷わない為に覚えておきたい事3つ

下ごしらえが済んだら、適当に具材を入れていけばいいと思っていたら、入れていく順番しだいでお鍋の美味しさが全然違ってくるって知らなかった。
美味しい鍋料理にするための具材を入れる順番です。

  1. 火が通るのに時間がかかる固い野菜やだしの味をしっかりしみこませたいものを入れてから火をつける。白菜の芯の部分、大根、にんじん、しらたき、ごぼうを入れ火をつける。
  2. だしが温まってきたら、だしが出やすい鶏肉や魚介類、しらたきを入れる。
  3. 鍋が沸騰し始めたらきのこ類、木綿豆腐を入れる。
  4. しっかりと沸騰してから、肉団子やつみれ、肉類をいれ、中火にし、念入りに灰汁をとる。
  5. 最後に、さっと火を通すものを入れる。

一人鍋でもOK!すぐ出来る簡単美味鍋レシピ5選

お鍋は食材に応じてたくさんのレシピがあって身体にもいいし今年は一人鍋にはまってみよう。
簡単ですぐに出来る人気のレシピを選ぶとしたらどれにしようかな。

ネーミングがおしゃれな大根と豚バラのミルフィーユ鍋

大根二分の一の皮を剥ぎ3,4ミリの幅に輪切りにする。
豚バラ100gは4,5センチに切る。
交互に重ね水300mlに顆粒和風だしスープを入れて10分~15分煮込む。

白菜とベーコンの重ね鍋

白菜2枚とベーコン6枚を使います。
白菜1枚の上にベーコンを3枚のせ、もう1枚の白菜を重ね、残りのベーコンをのせる。
白菜を5cm幅に切ったらコンソメソープ300mlで10分ほど煮込む。

サバ缶でキムチ鍋

サバ缶2分の1を身と汁にわけておきます。
鍋に缶汁を入れ火にかけ沸騰したらサバ、にら、もやし、キムチ、水180mlを入れ、8分ほど煮込む。

サケと白菜の味噌鍋

サケ切り身1切れ、白菜1枚はひと口大に切る。
しめじは根元を切ってほぐしておく。

野菜の水分と塩麹のシンプル鍋

白菜4分の1を食べやすい大きさに切る。
鍋に白菜の芯や火の通りにくいきのこ類とサバ缶の汁と塩麹を入れる。
中火で煮えてきたら長ネギ1本を入れ再度、中火で煮る。
長ネギが煮えてきたらサバ缶の中身を入れる。

まとめ

お鍋は野菜たっぷりでいろんなバリエーションがあって楽しいし栄養満点だし、今年の冬のマイブームになりそう。
いろんなレシピを調べたけれど、今日は、おでんを食べたくなったから、ひとりおでんを楽しむことにします。
これから冬になるのが楽しみだな。