初心者でも失敗しない味噌の作り方!簡単・美味な味噌作りのコツ大公開

料理・グルメ

小学校で味噌作りをして、その味噌を何年間か後にみんなで食べると先生が言ったのを楽しみに…あれ?卒業して何年経っちゃったのか…(笑)手作りの味噌の味、気になる~!ということで、改めて味噌の作り方を再確認します♪

初めて作るあなたにも分かりやすい、簡単な作り方を紹介しますね(^_^)

作る前に知っておきたい味噌の作り方と、作るのにいい時期まとめ

味噌を手作りするって、難しそう!なイメージじゃないですか?
そもそも材料は?発酵ってどうやってするの?
作るのに適した時期ってあるのかな?未知の世界ですよね〰️(⌒‐⌒)(大げさ)

材料も3つだけで工程も画像つきで見やすいレシピがあるので、リンク先を載せます。↓↓

「自家製味噌」は材料3つで簡単に作れる! 日本人なら一度は作ってほしい、基本の味噌レシピ - dressing(ドレッシング)

他のレシピに比べて工程が短く、画像も大きく分かりやすい…何より味噌が美味しそう〰️!(*´ェ`*)
でも1年ほどは寝かさないといけないので半分忘れちゃいそうな(笑)

発酵させた味噌の表面にはカビが生えやすいですが、きれいに取り除けば問題ないです!

そして、いつでも味噌は作れますが冬の1月から3月に作るのがベストです♪寒仕込みと言って、寒い時期のほうが雑菌が繁殖しにくいからですね。

1年後の冬は、自家製味噌のあったか~いお味噌汁で、暖まりましょう♡

味噌の保存は常温?冷蔵?初心者さんの疑問に答えます!

さて、発酵させてる間は床下や温度が変わりにくい場所で常温保存しますが、出来上がったあとの保存方法はどうするのか?

味噌は発酵して6ヶ月くらいから食べられますが、1年は置いたほうが味噌の香り・風味・味に深みが出るのでオススメです。
発酵のときに入れてた桶などの容器から、タッパーなどに移しかえて冷蔵保存しておきましょう(^.^)

常温保存のままにしておくと、どんどん熟成されていきます。まず出来たての味噌を味わいたいなら、冷蔵庫で保存してある味噌を使うのが良いですね。
もしくは、冷凍でも凍らないですぐに使えて安心!

保存食の味噌は、10年経っても食べられます。その間、だんだんと熟成されていくので味の変化を楽しみたいですよね☆

まとめ

炒め物、味噌汁、焼おにぎり、煮込み料理まで使える万能な味噌!
自家製の味噌は、市販とも他の家庭のとも違うのでそこからまた調理で味を足すのが楽しいですよね(^_^)

いつもは市販の味噌(しかも、だし入り)を買ってましたが、いい大人なので自分で1から作ってみるのも良いなぁ!と思ったりします。

ズボラなので仕込んだ味噌を混ぜる作業が…と思いましたが、ぬか漬けと違って天地返し(混ぜること)をしなくても美味しい味噌が出来るんですって!混ぜるとしても、仕込んでから3か月後とかでオッケー♪

手間をかけるも、手抜きも自分で調節できる味噌作り、しちゃいましょう★