笑ってコラえて!ナウシカのメーヴェを自分で作っちゃった八谷和彦さん登場!いやマジすごい!

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所ジョージさんのテレビ「笑ってコラえて!」好きでよく見るんだけど、「日本列島ちょっと昔の旅」ってコーナーで、あのナウシカの「メーヴェ」を自力で作っちゃった人が登場してビックリしたよ。

実物のサイズ感はアニメに比べると「ちょっと大きいかな」という感じだけど、まあイメージは雰囲気どおりだし、何より実際に飛ばしちゃうんだから、もうメーヴェ愛どんだけっ!て感じ。

メーヴェとは「風の谷のナウシカ」に出てくる飛行装置

メーヴェって名前は知らなかったんだけど、絵を見たら誰でもわかるやつ。

みんな大好きジブリアニメ、宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」で主人公のナウシカが乗って飛ぶやつね。

ドイツ語で「カモメ」を意味するんだって。知らなかった。

あれ本当にあったらいいよね。気持ちよさそうだし。

本物が欲しくなっちゃう気持ちもわかる気がいたします。

メーヴェを作った人は八谷和彦さん

それで、そんなメーヴェを誰が作ったかというと、日本のメディアアーティスト八谷和彦(はちやかずひこ)さん。

1966年に佐賀県で生まれ、九州芸術工科大学画像設計学科を卒業。

昔「PostPet(ポストペット)」っていうメールソフトがあったんだけど、それを開発した人とのことなので、頭は相当によろしいのでしょう。

そんな頭脳明晰をもってしても、実際に飛ばすまで13年かかったというのだから、さぞかし苦労されたと思います。頭が下がりますね。その分感動もひとしおってことです。

 

そして更にこの八谷和彦さん、メーヴェ愛が強すぎて「ナウシカの飛行具、作ってみた」という書籍まで出版してるんですね。

レビューを見ると、本の評判もなかなか良い感じですな。

まとめ

さてそんな感じで、あの「風の谷のナウシカ」の「メーヴェ」を自分で作っちゃった八谷和彦さんが「笑ってコラえて!」で紹介されていたので、取り上げさせてもらいました。

たとえ困難でも、夢に向かってがむしゃらに頑張り、それを実現してしまった人間の話はやっぱり感動しますね。