一人暮らしで風邪をひいたら?食事でとるべきおすすめメニュー

健康

一人暮らしで困るのは寝込むほどの風邪をひいてしまった時。具合が悪い時は、料理はもとより外に食事をしに行くのもつらいですよね。

今回は、少しでも早く風邪を治すための食事についてご紹介します。

風邪をしっかり早く治すには食事から!どんな栄養を摂ればいいの?

風邪をひいた時には食欲が出ない時もありますが、そんな時こそ体力が消耗しているのでしっかりと食事をして回復を早めましょう。食欲がない時にでも食べられて栄養がとれるものがおすすめです。

ゼリー

熱が出ている時は胃腸の働きが低下しています。やわらかいもの、味付けが濃くないものが胃腸に負担がかかりにくくなります。ゼリーは消化が早く、食欲がない時にはおすすめです。中でも栄養補給のできる機能性ゼリーはお助け食材になります。

はちみつや生姜

のどの風邪には何といってもはちみつがおすすめです。はちみつは喉を殺菌してくれて痛みをやわらげてくれます。また生姜は咳をしずめ、痰を出しやすくしてくれます。生姜をおろし、お湯を注いではちみつを入れるだけで風邪の時にぴったりのドリンクができあがります。

りんご

風邪でお腹を壊している時などには整腸作用のあるりんごがおすすめです。食べやすい大きさにカットしたりすりおろしたりすると体力が弱っている時にも食べやすくなります。フルーツはビタミンがとれて優秀な食材ですが、みかんは消化が悪く負担をかけてしまうので注意が必要です。

SOS!風邪で料理も作れない!食事は栄養があるものをコンビニで

家で食事を作ることができなくても大丈夫。近くにあるコンビニで栄養のあるものを買うことができます。

レトルトのおかゆ

消化の良いおかゆは風邪をひいた時の鉄板ですよね。温めるだけで食べられるおかゆは、のどが痛い時やお腹を壊している時にもおすすめです。

レトルトスープ

お湯を注ぐだけで作ることのできるレトルトスープ。今は具だくさんのものなど種類も豊富です。食欲がない時にも取り入れることができて身体を温めてくれます。

お弁当

いろいろ選べるコンビニ弁当。少し食欲が出てきたときにはそのまま食べられて便利です。野菜のたっぷり入ったものがおすすめです。

ヨーグルト

たんぱく質や水分も摂れて、乳酸菌が入ったヨーグルトは腸内環境を整えてくれます。栄養も摂れてお腹に優しい食材です。

バナナやカットフルーツ

ビタミンたっぷりのフルーツ。切ったり洗ったりする手間もかかりません。

まとめ

風邪をひいた時は水分を補給することが大切です。吐き気がある時は食欲もなくなってしまいますが、脱水を防ぐためにも水分補給はしっかりと行いましょう。

食欲が少しずつ戻ってきたら消化のよいものを食べるようにしてみてください。ゆっくりと睡眠をとり、体力をつけることが風邪を早く治すことにつながります。