ベランダで家庭菜園!プランターを使えば初心者でも簡単に野菜作り!

園芸・ガーデニング

家庭菜園は、安全でおいしい野菜や果物を作ることができるため、人気の趣味にもなっています。初心者でも簡単に野菜作りができて、失敗のないものから始めたい方も多いかと思います。

なかでもプランター菜園は、プランターで野菜や果物を育てる方法で、とても人気です。マンションや庭のない家でもスペースを気にせず、手軽に家庭菜園を始めることが出来ます。

スーパーで見たり買ったりする野菜を、家庭菜園で作って食べることが出来たら喜びもひとしおです。

早速プランターを使って、家庭菜園で野菜を作ってみましょう!

家庭菜園はプランターでもできる!初めてでも育てやすいおすすめ野菜とは!?

まずは家庭菜園初心者に人気の野菜についてご紹介します。

トマト

プランターでも簡単に育てることが出来て初心者でも比較的作りやすい野菜です。ビタミンCやカロテン、リコピンなどとても栄養価が高いことで知られています。

きゅうり

芽が出てから収穫まで60日で栽培できてしまいます。ベランダでも育てやすく、注意する点は温度と日当たりです。

ナス

こちらもプランターで栽培できて、初心者でも作りやすい野菜です。夏の暑さに強く、秋の終わりごろまで収穫することができます。

 

次に簡単に育てることが出来る野菜について紹介します。すぐに収穫ができ、お世話も手間になりません。

もやし

なんと1週間で収穫ができます。プランターで栽培できて、初心者でも非常に作りやすい野菜です。季節を問わず、年間を通して栽培することが出来ます。

かいわれ大根

保温ができれば、こちらも季節問わず栽培することが出来ます。栽培を開始してから7~10日で収穫ができます。大きく育ってたくさん収穫が期待できます。

シソ

定期的に水やりのお世話が出来れば初心者でも失敗しません。暑さにも比較的強く、土質を選ばなくても好きな方法で栽培できます。

ネギ

暑さと寒さどちらにも強い野菜です。ネギは成長が速く、春に苗を植えると夏までに3、4回も収穫ができます。根元を3cmくらい切って、苗として使用することが出来ます。

家庭菜園をプランターで成功させるには「土」が重要!?誰でも簡単にできる土作りの方法!

よい土とは水はけ水持ちがよく、有機物を含んでいる土のことです。野菜作りの土は重すぎず軽すぎない土がよいとされています。

プランター栽培をする際は、培養土を使うと手軽にプランター菜園を楽しむことが出来ます。培養土とは、ちょうどよく配合された土のことです。

しかし、培養土にはほとんど化成肥料が混ぜられています。
こだわりの手作り培養土を作りたい方に、基本の土づくりの作り方をご説明します。

  1. 赤玉土7に対して腐葉土3を配合する
  2. 二種類の土を混ぜる
  3. 土を手で握ってみて硬さを確かめる
  4. さらさらの場合は腐葉土を追加して、硬すぎる場合には赤玉土を追加する
  5. 鉢底石を洗い、用意したプランターに敷きつめる
  6. 配合した土をプランターに7割入れる
  7. ジョウロを使って水をかけ、土をしっとりさせれば出来上がり

よい野菜を作るためにも培養土は丁寧に作りましょう。

まとめ

初心者の方でも、プランターを用いて作りやすい野菜について、そして何よりも大切な土づくりについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

家庭菜園が初めての方でも、丁寧に土づくりをしてしっかりと準備をすれば立派な野菜を収穫することができます。

また土を変えると野菜の味も変わったりと、家庭菜園の楽しみも増えていきますので、ぜひ挑戦してみてください。