アラジンのレトロなストーブ「ブルーフレーム BF3911」で癒やしの暖かさを

生活家電

あなたのお家では、どんな暖房器具を使っていますか?

エアコン、こたつ、ファンヒーター、セラミックヒーター、オイルヒーター、ガスストーブ、電気ストーブ、石油ストーブ、いろいろありますよね。

我が家ではカーボンヒーターをメインにして、場合によってエアコンの暖房を足す感じでした。

でも、スイッチひとつで暖まることができるのは確かにありがたいんですが、ちょっと無機質に感じてしまうことがあるんですよね。

暖炉なんかあれば最高にリラックスしてくつろげそうですが、我が家に暖炉はさすがに無理なので、「アラジンのBLUE FLAME HEATER BF3911」という石油ストーブにしてみました。

揺れる青い炎が日常を忘れさせてくれる

実はアラジンのこの石油ストーブ、わたしが子供の頃に実家で使っていたんです。

実家のはチムニーガードが付いてなかったと思いますが、本体のデザイン的にはほとんど変わりありません。このストーブを見ていると小さい頃を懐かしく思い出して、なんだかノスタルジックな気分になっちゃいます。

我が家にBF3911を設置してみると一気にレトロな雰囲気に。普通の四角い石油ストーブよりスリムなので設置場所もコンパクトです。我が家のように狭い家にはありがたい。

着火してすぐ速暖とはいきませんが、オイルヒーターのような暖まり方という感じ。うちではエアコンと併用するので丁度いいです。

そして石油ストーブと言えば、やはりBF3911の上にも水を入れたヤカンを乗せます。常に沸いたお湯があるのは便利だし、加湿もできるのは嬉しいです。エアコンだけだと乾燥しますからね。

アラジンの石油ストーブは青い炎が良好な燃焼状態です。そのブルーの炎をボーッと見つめているだけで癒やされます。不思議と飽きないんですよね。音が静かなのも好きなところです。

アラジンBF3911を買ってはいけない人とは?

例えば、キャンプ用品の手入れが好き、アコースティックギターの調整が好き、バイクのエンジンをバラして組み立てるのが好き、そんな、何かに愛着を持ってメンテナンスできる人、手入れしながら末永く使っていきたいと思える人は、このアラジンの石油ストーブBF3911を気に入ると思います。

逆に言えば、手入れするのが面倒くさい人、放ったらかしの人には向いていません。

BF3911はアナログです。家電と言うより機械と言うか。

タンクは分離しないので給油が少し面倒だし、着火のたびに芯を出して、筒を開けて、ライターかマッチで火をつけて、青い火になるように調節して、カラ炊きしないよう気を遣って、と手間がかかります。

でも手間をかければちゃんと応えてくれるのが、かわいいんですよ。わたしも手間を楽しむ余裕を持ちたいと思います。

それと、アナログなので電気や乾電池は使いません。灯油だけです。災害などで停電した時でも役に立ちそうです。

家族と一緒に時を刻むストーブ

アラジンBF3911ストーブは、現行の他機種と比べてほとんどの人が使いづらいと感じると思います。すべて手動での操作だし、燃焼調整はデリケートだし、手入れは面倒だし。でもそこがこのストーブの魅力なんだと思っています。

長いことそのデザインを変えずに存在していることが、それを証明していると思うんです。

そして、これから先もずっとあり続けるのではないでしょうか。わたしは今後もずっと愛用していきたいと思います。それに応えられる頑丈さ、作り込みの良さも素晴らしいですね。


アラジン ブルーフレームヒーター ホワイト BF3911-W
アラジン ブルーフレームヒーター グリーン BF3911-G