美容院の予約は何日前まで?変更連絡は?覚えておきたい美容院のマナー5選

マナー

月イチでは美容院に行きたいけど、少ない小遣いを半分美容院に使っていいのか悩んでいる私です( ´―`)

美容院、私はもっぱら「ホットペッパーbeauty」で予約していますが、そこに載っていない美容院もあるんですよね。

そんなときは苦手な(笑)電話をしなくてはいけないですが、ネットでは前日予約OK!なんて書いてあったりします…が、電話予約の場合は実際何日前に予約するべきとか、知らないこと多いですよね?

急用で日時を変更してほしいとき、どう対応すればいいのかなど大人として知っておきたい常識ですよね。

客と言えど、失礼が無いように美容院のマナーを覚えておきましょう!

美容院の予約電話で知っておきたい3つの心得

美容院を電話で予約するときに大事なことが、3つあります。

  1. 予約したい日時・名前を伝える
  2. 希望のメニューを伝える・決まっていなければ当日に相談して決めて良いかを聞いておく
  3. 電話予約は一週間前にはしよう!

予約をするときに、クーポンの利用があるならそのことも前もって伝えたほうが良いですね。

他に、車や自転車で出向くなら駐車場などがあるかどうか、初めて行く店なら店の場所を聞いておくことも、当日バタバタしないで済みます。

希望のメニューによっては出来ない場合があるので、自分の現在の髪の様子を伝えつつ希望したいメニューの詳細を共有しておきましょうね!(例:◯月頃に黒染めをしたのですが、◯色に染められますか?など)

予約は、あなたの予定が決まり次第、早めに電話をしておくと美容院側も余裕をもって時間を取ることが出来ます。
遅くても、一週間前には予約しておきたいところですね!

時間がかかるメニューによっては3時間とかも普通なので、忙しい日に予約ってなると予約が取れないことも。
そして、スタイリストを指名する場合は必ずそのことを伝えます。
その人のシフトに関わりますからね(^.^)

こう考えると、予約で伝えたほうが良いことはけっこうありますね…。伝え忘れがないように、メモを用意しておくと良いかもしれません。

謝罪の気持ちを忘れずに!美容院の予約変更するときのマナーおさらい

予約を取っていたけど、どうしても変更できない予定が入ってしまった…社会人だったらそんなこともありますよね。

そうなると予約を変更してもらわなければいけないわけですが、まずは変更しなければいけないことが分かった時点で、すぐに電話しよう。

早ければ早いほど良いです。
美容院に行くお客さんは当日キャンセル・遅刻すごく多いんです。当然かのようにそういうことをする人がいますが、美容院側も商売なので絶対にやめましょう。

電話で予約の変更をする場合は、最初に「本当に申し訳ないのですが、仕事の都合で予約した日に行けなくなってしまって…」と、謝罪とその日に行けない理由を伝えてください。

無断キャンセル・遊びの都合でのキャンセル・変更は絶対にしないで下さいね!!

そして別の日に予約を変更したいことを伝え、電話の最後には再度、「本当に申し訳ありませんでした」と謝罪して下さい。
美容院側は変更で絶対に怒らないですが、スケジュールの都合があります、当然のように言われたら誰でも嫌な気分になりますね。

しっかり謝罪、変更の点を伝えておけば次回の来店で自分も美容院側も嫌な気持ちなく接することが出来ます(^_^)

まとめ

意外と知ってるようで知らない、美容院の電話予約のマナー。
行く・行かない自由に選べる場所ではあるけど、大人としてはどんなときもマナーを忘れずにいたいですよね。

電話予約では相手の顔が見えないぶん、話し方が大切になってきます。謝罪のときは申し訳なさそうに声を出せ!というわけではないですが(^-^;相手に伝わらないと意味がないですから。

自分の髪を任せる場所ですから、お互いその時間だけでも楽しく過ごせるようにマナーには気をつけていきたいですね♪