見た目は似てるけど全然違う!あせもと湿疹の違いって!?

子育て

我が家の末っ子も首が座り、時の流れの早さを感じるアラサーの私です。アトピー家系なこともあり、ちょっと汗かくとすぐにあせもになったり少しの刺激で赤くなったり…。

でも、とりあえず汗かいた日に出来た赤いのはあせも、何も無いときに突然出てきた赤いのは湿疹と思いこんでる私ですが…。
本当のところは、どうなんでしょう?(^-^;

小さい子供がいたら特に、違いは知っておいたほうが良いですよね。

知っておいて損はないあせもと湿疹の違い、徹底解説します!!

あせもと湿疹の見分け方とは!?

あせもは、大きく分けて3種類の症状が出ます。

  1. 皮膚が赤く盛り上がって、かゆかったり軽く痛くなる症状
    (紅色汗疹:こうしょくかんしん)
  2. 部分的に皮膚が盛り上がり、そこが汗をかけなくなってしまう症状
    (深在性汗疹:しんざいせいかんしん)
  3. 小さく、白っぽい水ぶくれが出来る症状
    (水晶様汗疹:すいしょうせいかんしん)

一方、湿疹の症状としては、皮膚が赤くなり、乾いた感じのブツブツが出来ます。
しかもそれがまだらに出てくることが多いです。

これらのことから考えると、あせも水ぶくれが出来たり、皮膚が盛り上がる。

湿疹赤みが出たところにブツブツが出来る。

言われてみれば分かる気がします!
皮膚をよく観察して、違いを確かめて下さいね。

赤ちゃんの大敵!あせもの原因と対策3選

赤ちゃんって体温が高いから、本当にすぐ汗かいてあせもになりますよね~。ムチムチしてるから(それがたまらないけど)、腕や足の間接部分、首なんかは荒れやすいですね(>_<)

あせもが出来る原因は、「汗をたくさんかいてしまうこと」ですが他に「ホコリが皮膚に付着して汗腺が詰まり、汗を外に出せなくなってしまうこと」でも起こります。

汗をかいてベタベタすると肌にホコリがくっつきやすいんですよね。
でも汗をかかないのはムリだし、何より体に悪いです。

なので、あせもへの対策法を紹介します!

清潔にする

汗をかいたらシャワーを浴びたり、こまめに体を拭くことが理想です。

通気性の良い服を着る

綿100%の肌着はサラサラしてて肌が弱い子にも良いですね!

寝具を工夫したり、吸水パッドを敷く

今はたくさんひんやり敷きパッドが出てます。寝苦しさも軽減されます。汗を吸ってくれる吸水パッドを敷くのも◎。

同じ体勢だと密着してる部分が汗をかくので、小さな子供はたまに体勢を変えてあげてくださいね。

汗をしばらく拭いたり出来ない場面では予防するほうが良いですが、基本的に毒素を出してくれるので汗をかくことはムリに止めないようにしましょう(^.^)

まとめ

あせもも、湿疹もひどくなるとかゆいのが痛みに変わったり水ぶくれがつぶれたら痕になってしまう場合もあるので「ただの湿疹」と思わず、病院に行ってほしいと思います。

見分けるのも普段は何気なく見てるから違いが分かりずらいかもしれないですが、意識して見てるうちに分かってきますよ!